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読書記録カードを無料で作成・印刷
読んだ本を書きこむ読書記録カード(A4)を、目標の冊数に合わせて作れます。ひらがな版と漢字版、ひとこと感想や★の欄つき。1冊読むごとに色をぬる「読んだ本の木」「本だな」の台紙も作れます。冬休み・夏休みの読書や、1年間の記録に。登録不要・無料です。
使い方
- 「作るもの」を選びます。書きこむ表なら「読書記録カード」、ぬって楽しむなら「読んだ本の木」か「本だな」。2つを組み合わせて、カードに書いたら木を1つぬる、という使い方もできます。
- 目標の冊数を入れると、その数だけ行や葉っぱ・本ができます。カードは1枚に入りきらないときは2枚目、3枚目と続きます。
- 「印刷する」でA4に印刷します。冷蔵庫や机の前に貼っておくと、ふえていくのが目に見えて楽しく続きます。
目標の冊数の決め方
- 冬休み(2週間くらい)は、絵本なら10〜20冊、長めのお話なら3〜5冊くらいから。1日1冊にこだわらず、続けられる数にしましょう。
- 1年間なら、月に2〜3冊で30冊、毎週1冊で50冊が目安です。とちゅうで目標を変えたくなったら、作り直して貼りかえればOKです。
- 学校や図書館から読書カードの決まりがあるときは、そちらを先に使ってください。このカードは家での記録用です。
ひとこと感想が書けないときは
「いちばん好きな場面」「だれにすすめたいか」「もし自分が主人公だったら」のどれか1つを書くだけでも十分です。★の数だけつけて、感想は空けておいても大丈夫。読書感想文を書くときに、このカードを見返すと本を選びやすくなります。